2007年06月30日
トレイルツアーのコース設定
出光イーハトーブトライアルが始まった31年前から十数年前までは、現在のクラシッククラスのコースと大きく違う点がありました。それは七時雨山荘をスタートしてから岩手山の大きな眺望を楽しんで、さらに静かな岩洞湖のほとりを通過し、そこから葛巻方面に向かったコースの取り回し方です。
岩手山は南部富士とも呼ばれ、独立峰ではありませんが富士山のように裾野が広がって雄大な山でです。それが目の前にドーンと広がり、さらに左手には盛岡市街が一望できるすばらしいビューポイントがコースの一部だったのです。

しかし、今のクラシックはここへは来ていません。理由はここに来るまでの道路が、始まった当初はほとんど砂利道だったのに、今は100%舗装になってしまったからです。
しかし、ごらんのような雄大な眺めは岩手の魅力そのものなので、トレイルツアー開催初回の今年はぜひここ、天峰山(てんぽうざん)を回ろうということで、ガイドのT君と下見に来たわけです。
ただし、ここに来るまでのルートは以前のクラシックのコースどおりではありません。まったく別の道を、それも一部林道を通って岩洞湖に出たあと、ここまで同じ道を往復する形になります。それも時間が許せば…の条件つきになるかもしれません。ともかく、岩手らしさを実感できる素晴らしい場所だけに、できるだけ参加者に見てもらいたいと思っています。
ぜひ見せたいもうひとつの場所は岩洞湖です。ここも昔の参加者にはなつかしいでしょうが、クラシックで通らなくなってからすでに十数年たつので、いまは知らない参加者のほうが多いかもしれません。

写真ではその大きさがとても表現できませんが、しずかな湖畔の感じは汲み取ってもらえると思います。私たちが31年前にイーハトーブトライアルの開催を決断したのは、じつは天峰山からの雄大な眺めと、スコットランドを思わせる静かな岩洞湖があったからなのです!
…というわけで、トレイルツアーの下見はまだ続きますが、この魅力的なふたつの場所が、今回のツアーに組み込まれる見通しになっているということだけ、とりあえずお伝えしておきます。ちなみにもう定員の20名を超えていますが、定員拡大で対処する方針です。これを見て「やっぱりトレイルツアーに参加したい」と思った方は、出光イーハトーブトライアルのウェブサイトからお申し込み下さい。
あ、そうそう、今回は国際スーバーAの成田匠選手もガイド役で走りますよ。お楽しみに!
岩手山は南部富士とも呼ばれ、独立峰ではありませんが富士山のように裾野が広がって雄大な山でです。それが目の前にドーンと広がり、さらに左手には盛岡市街が一望できるすばらしいビューポイントがコースの一部だったのです。

しかし、今のクラシックはここへは来ていません。理由はここに来るまでの道路が、始まった当初はほとんど砂利道だったのに、今は100%舗装になってしまったからです。
しかし、ごらんのような雄大な眺めは岩手の魅力そのものなので、トレイルツアー開催初回の今年はぜひここ、天峰山(てんぽうざん)を回ろうということで、ガイドのT君と下見に来たわけです。
ただし、ここに来るまでのルートは以前のクラシックのコースどおりではありません。まったく別の道を、それも一部林道を通って岩洞湖に出たあと、ここまで同じ道を往復する形になります。それも時間が許せば…の条件つきになるかもしれません。ともかく、岩手らしさを実感できる素晴らしい場所だけに、できるだけ参加者に見てもらいたいと思っています。
ぜひ見せたいもうひとつの場所は岩洞湖です。ここも昔の参加者にはなつかしいでしょうが、クラシックで通らなくなってからすでに十数年たつので、いまは知らない参加者のほうが多いかもしれません。

写真ではその大きさがとても表現できませんが、しずかな湖畔の感じは汲み取ってもらえると思います。私たちが31年前にイーハトーブトライアルの開催を決断したのは、じつは天峰山からの雄大な眺めと、スコットランドを思わせる静かな岩洞湖があったからなのです!
…というわけで、トレイルツアーの下見はまだ続きますが、この魅力的なふたつの場所が、今回のツアーに組み込まれる見通しになっているということだけ、とりあえずお伝えしておきます。ちなみにもう定員の20名を超えていますが、定員拡大で対処する方針です。これを見て「やっぱりトレイルツアーに参加したい」と思った方は、出光イーハトーブトライアルのウェブサイトからお申し込み下さい。
あ、そうそう、今回は国際スーバーAの成田匠選手もガイド役で走りますよ。お楽しみに!
