出光イーハトーブトライアルへ行こう! 地域生活に一番近いモータースポーツ、「出光イーハトーブトライアル」に関連する話題が盛りだくさん!開催地、岩手の魅力もひしひしと伝わってくる。30年続いている理由や、連続十数年参加なんていう人たちの気持ちが、これでよくわかるはず。さあ、あなたも今度の出光イーハトーブトライアルに行きましょう!出光イーハトーブトライアルの公式ウェブサイトで、TV番組抜粋シーンが見られます!http://www.sukaheru.net/~ihatove/index.html?お問い合わせ・取材申し込みはテレビ岩手事業部担当:高橋 kazu@tvi.co.jp

きょうから大会モードに突入!

8月20日は七時雨会場と安比会場の両方とも会場作り作業の日でした。
七時雨山荘の庭は、暑いながらも高原のさわやかさを感じながらの作業なので気分も体も楽なもんです。トイレの横の水道水だってずっと手を浸していられないほど冷たいし、本当に岩手はいいところです。
あれ、またすぐに岩手の自慢になっちゃうな…
ごらんのように、まだ化粧板を貼る前のスタート台と、ベストを着る前の団長は地味です…
まだ地味なスタート台と団長?
二箇所あるセクションのラインを、ネリ・ブドリ用、クラシック用の二つ設定し、先に行われるネリ・ブドリ用にテーブを張る。
おそらく、クラシック最終セクションのほうは、ネリで一番難しいセクションになるだろうと思われますが危なくはないので、勝負をしている人々にとってはちょうどよい山場になることでしょう。
もちろん、クラシック用ラインはかなりの手ごたえがあり、最終セクションでの逆転ドラマ…なんてのもありそうです。
すべてのセクションで、ラインは団長が走って決めるので、テーブの位置決めにも、抜け道を許すような抜かりはありません。
ラインはすべて団長が走って決める
こんなぐあいに作業は早くも大会モードに突入し、いよいよ月曜日からは3日がかりで360キロのコースと、50箇所のセクション設定に行ってきます。
新しいコースとセクションがいっぱいのクラシックは新鮮な魅力を感じてもらえるはず。
当初の予定から変更があり、オリバーファミリーのうち、父スティーブンと、三人の息子のうち上二人、アンドリューとニコラスの3人が、あの成田匠君と一緒に4人のグループで走ることになりました。
それに毎回、カルガモを引き連れていた木村治男君も今年は自分が楽しむためにクラシックに参加します。
そんなわけで、観客として見る楽しみもたっぷりになりそうなクラシック、参加者のみなさんもお楽しみに!
あいにくきょうは安比会場のほうに行くことができなかったので、報告できなくてごめんなさい。
日記 | 投稿者 マンジー 00:56 | コメント(0)| トラックバック(0)
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