2006年07月07日
日本行きまであと1ヶ月半の日々
思いがけず、テレビ取材のコーディネーターとして
再びオリバーファミリーに会う機会に恵まれました。

ちょうど1年ぶりに会うスティーブンと妻のデボラ、
3人の息子たち、アンディ、ニック、ピーターと、
さっそくネルソン郊外の88バレー(地名)で撮影
を開始。ごらんのように最高の環境でライディング
するのですから、どこにカメラを向けても絵になり
ます。おまけに天気も絶好で、気分も最高です。
スティーブンは、さすがに5回もNZチャンプに
なっただけのことはあり、飛んだり跳ねたりの息子
たちとは違うライディングスタイルで、随所に
うまさを感じさせます。
3人の息子たちはいずれも自転車トライアルののち
モーターサイクルに転向したので、とにかく飛ぶ、
跳ねるが得意で、しかも疲れを知らないかのように
休みもせず乗り続けています。
デボラも一応乗るのですが、トライアルはまだまだ
おっかなびっくりのレベル。簡単なセクションを
設定してあげたら、なんとなくコツがつかめてきた
様子でしたが、まあ、ネリの参加者としてはこれで
もいいでしょう…
この日は、ネルソンに住む彼らだけが撮影の対象で、
約400キロ離れたお爺さんのアラン、スティーブン
の弟で、現役エンデューロNZチャンプ(40歳以上クラス)
のグラント、末弟のデイビッドは参加していません。
じつに残念なことに、グラントは4月末に開かれた
エンデューロに参加し、時速100キロ以上のスピード
で走行中、飛び出してきた羊と激突して肩の骨を折る
重傷を負い、今回の出光イーハトーブトライアルには
参加できなくなりました。
デイビッドは視野狭窄症のため、日本には行かれないと
昨年の段階であきらめていたので、結局、今回の参加
は6名と決まりました。
もう、日本に来るまであと1ヶ月半あまり。
日本に来たことがあるアラン以外は日本は初めて。
3人の息子たちは海外に出ること自体初めてなので、
いまは楽しみと不安の交錯する日々というところで
しょうか。
再びオリバーファミリーに会う機会に恵まれました。

ちょうど1年ぶりに会うスティーブンと妻のデボラ、
3人の息子たち、アンディ、ニック、ピーターと、
さっそくネルソン郊外の88バレー(地名)で撮影
を開始。ごらんのように最高の環境でライディング
するのですから、どこにカメラを向けても絵になり
ます。おまけに天気も絶好で、気分も最高です。
スティーブンは、さすがに5回もNZチャンプに
なっただけのことはあり、飛んだり跳ねたりの息子
たちとは違うライディングスタイルで、随所に
うまさを感じさせます。
3人の息子たちはいずれも自転車トライアルののち
モーターサイクルに転向したので、とにかく飛ぶ、
跳ねるが得意で、しかも疲れを知らないかのように
休みもせず乗り続けています。
デボラも一応乗るのですが、トライアルはまだまだ
おっかなびっくりのレベル。簡単なセクションを
設定してあげたら、なんとなくコツがつかめてきた
様子でしたが、まあ、ネリの参加者としてはこれで
もいいでしょう…
この日は、ネルソンに住む彼らだけが撮影の対象で、
約400キロ離れたお爺さんのアラン、スティーブン
の弟で、現役エンデューロNZチャンプ(40歳以上クラス)
のグラント、末弟のデイビッドは参加していません。
じつに残念なことに、グラントは4月末に開かれた
エンデューロに参加し、時速100キロ以上のスピード
で走行中、飛び出してきた羊と激突して肩の骨を折る
重傷を負い、今回の出光イーハトーブトライアルには
参加できなくなりました。
デイビッドは視野狭窄症のため、日本には行かれないと
昨年の段階であきらめていたので、結局、今回の参加
は6名と決まりました。
もう、日本に来るまであと1ヶ月半あまり。
日本に来たことがあるアラン以外は日本は初めて。
3人の息子たちは海外に出ること自体初めてなので、
いまは楽しみと不安の交錯する日々というところで
しょうか。
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