2006年06月15日
「出光イーハトーブ4ストオイル」をプレゼント!
なんとなんと、先日の出光イーハトーブトライアル準備会議の席上で、ビックリするようなありがたいお話が出光のみなさんから紹介されました。
モータースポーツのサポート開始以来、そろそろ20年になろうという出光技術陣が、総力を挙げて作ったのが、今回、出光イーハトーブトライアルに参加する人全員に1リッター缶をプレゼントする予定の「出光イーハトーブ4ストオイル」なのです!
バイクの歴史上、トライアル用オイルというのはこれが世界初でしょうね。

このオイル、「どうせ何かのオイルのラベルを張替えただけだろ?」
なんて思った人は、大バチ当たりの不届き者として百たたきですよ!
なにせ、あのルマン24時間総合優勝のマツダロータリーエンジンを支えたオイルを作り出した技術陣が本気で取り組んだ、いわば出光モータースポーツサポートの集大成ともいうべきオイルなんですから!そんじょそこらの、宣伝文句が一人歩きしているようなオイルとは、いっしょにしないでもらいたいです。
とにかく、「出光イーハトーブ4ストオイル」は、生まれが違います。
ベースオイル作りからこだわり、現在ではまれなバイク用、それも空冷エンジンの過酷な使用を前提に作り出した仕様で、まったくのスペシャルということです。
こんなに素晴らしいオイルを、今回の出光イーハトーブトライアル30周年記念大会のビッグなプレゼントとして、発売に先立って参加者の皆さんにその良さを実感してもらいたいという、出光のみなさんの熱意には本当に頭が下がります。ありがとうございます、出光さん…
それはそうと、バイク用、それもトライアル用という仕様が、ふつうのオイルとどこが違うかというと、まず熱負荷が非常に高い使用でも余裕で耐えられるように、クルマ用より粘度を高くしてある点です。
最近のクルマ用オイルは省燃費性能向上のために粘度が低くなる一方なので、空冷バイクエンジンの過酷な条件にはあまり向いていません。
とくに出光イーハトーブトライアル・クラシックコースのように標高差が1000メートル以上もあり、普代ヒルクライムのような急な登坂、舗装の長い登り、低速で風が当たらない山道コースなど、空冷・小排気量エンジンでは熱負荷の高い場面がたくさんあるときにも、このオイルはまったく変調を感じさせないのです。
私たち実行団員の4ストバイクは、すでにこのオイルを使ってさんざん走り回って、その良さを実感しているので、自信を持ってこのようなことが書けるわけです。
しかも、市販オイルでは摩擦を減らすために使われることが多いモリブデン系の減摩剤を使わず、特殊な減摩剤(ヒ・ミ・ツ)を使っている点が最大の特徴なのですが、詳しいことは私も知りません(笑)いまのところ市販するかどうかは未定だそうですが、今回の参加者のみなさんの反応しだいでは、ひょっとしたら発売することになるかもしれません。
会議の席上では、1リッター缶のラベルデザインも3種類提案されましたが、私が手にしているデザイン案をベースに若干手直ししたものになりそうです。
いずれにしろ、30周年記念大会にかける出光技術陣の意気込みがビンビン伝わってくるような、まさに世界最高峰オイルといってもさしつかえありません。
ちなみに、価格のことを聞いたら「○千円程度で売れるようなものではありません。とんでもない開発費がかかっていますから」と笑っているだけで、答えてもらえませんでした。
こんなプレミアムオイル、参加するだけでプレゼントしてもらえるなんて…やっぱりブログのタイトルどおり、出光イーハトーブトライアルへ行こう!
モータースポーツのサポート開始以来、そろそろ20年になろうという出光技術陣が、総力を挙げて作ったのが、今回、出光イーハトーブトライアルに参加する人全員に1リッター缶をプレゼントする予定の「出光イーハトーブ4ストオイル」なのです!
バイクの歴史上、トライアル用オイルというのはこれが世界初でしょうね。

このオイル、「どうせ何かのオイルのラベルを張替えただけだろ?」
なんて思った人は、大バチ当たりの不届き者として百たたきですよ!
なにせ、あのルマン24時間総合優勝のマツダロータリーエンジンを支えたオイルを作り出した技術陣が本気で取り組んだ、いわば出光モータースポーツサポートの集大成ともいうべきオイルなんですから!そんじょそこらの、宣伝文句が一人歩きしているようなオイルとは、いっしょにしないでもらいたいです。
とにかく、「出光イーハトーブ4ストオイル」は、生まれが違います。
ベースオイル作りからこだわり、現在ではまれなバイク用、それも空冷エンジンの過酷な使用を前提に作り出した仕様で、まったくのスペシャルということです。
こんなに素晴らしいオイルを、今回の出光イーハトーブトライアル30周年記念大会のビッグなプレゼントとして、発売に先立って参加者の皆さんにその良さを実感してもらいたいという、出光のみなさんの熱意には本当に頭が下がります。ありがとうございます、出光さん…
それはそうと、バイク用、それもトライアル用という仕様が、ふつうのオイルとどこが違うかというと、まず熱負荷が非常に高い使用でも余裕で耐えられるように、クルマ用より粘度を高くしてある点です。
最近のクルマ用オイルは省燃費性能向上のために粘度が低くなる一方なので、空冷バイクエンジンの過酷な条件にはあまり向いていません。
とくに出光イーハトーブトライアル・クラシックコースのように標高差が1000メートル以上もあり、普代ヒルクライムのような急な登坂、舗装の長い登り、低速で風が当たらない山道コースなど、空冷・小排気量エンジンでは熱負荷の高い場面がたくさんあるときにも、このオイルはまったく変調を感じさせないのです。
私たち実行団員の4ストバイクは、すでにこのオイルを使ってさんざん走り回って、その良さを実感しているので、自信を持ってこのようなことが書けるわけです。
しかも、市販オイルでは摩擦を減らすために使われることが多いモリブデン系の減摩剤を使わず、特殊な減摩剤(ヒ・ミ・ツ)を使っている点が最大の特徴なのですが、詳しいことは私も知りません(笑)いまのところ市販するかどうかは未定だそうですが、今回の参加者のみなさんの反応しだいでは、ひょっとしたら発売することになるかもしれません。
会議の席上では、1リッター缶のラベルデザインも3種類提案されましたが、私が手にしているデザイン案をベースに若干手直ししたものになりそうです。
いずれにしろ、30周年記念大会にかける出光技術陣の意気込みがビンビン伝わってくるような、まさに世界最高峰オイルといってもさしつかえありません。
ちなみに、価格のことを聞いたら「○千円程度で売れるようなものではありません。とんでもない開発費がかかっていますから」と笑っているだけで、答えてもらえませんでした。
こんなプレミアムオイル、参加するだけでプレゼントしてもらえるなんて…やっぱりブログのタイトルどおり、出光イーハトーブトライアルへ行こう!
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